決意表明

私、竹村ゆういは、1期4年目の節目を迎えております。
前回2,572票の区民の皆様の付託を受け、目黒区政の壇上へ上がらせていただきました。

この4年間では、「別居・離婚後の親子の面会交流と養育費の取り決め支援」「共同養育推進」「目黒区総合庁舎ウェディング事業の周知・拡大」「来庁者への窓口案内や記入補助をするためのフロアマネージャー設置」「チーム学校の推進」「スクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーの配置拡充による教育相談機能と不登校対応の強化」「防災備蓄倉庫の物資の配置変更」「戸籍住民課でのADR(裁判外紛争解決手続き)の周知」「24時間利用可能なAED設置」「区立小学校の児童が主体的に区立中学校を選択するような中学校の魅力づくり」等、様々な政策提案をさせていただきました。

実現できた政策だけでなく、実現できなかった政策もあり、忸怩たる思いもありますが、
引き続き自らの政策実現に向けた熱い想いを他の議員に伝播させていきたいと考えております。

そして、2期目への挑戦を眼前に控えたこの時期に、自由民主党からの公認を頂くことになりました。
組織に属することになれば、一議員としてだけでなく集団としての行動と決断が求められます。
しかしながら、一議員としては非常に困難であった政策実現への道程を、志を一つにした仲間と共に推進力を伴って歩んでいけることは、議員としての本願である政策実現を成し得るためにも、区民の皆様からの信託に全力で応えるためにも、望ましい姿であると考えております。

これまでに数えきれない程多くの方々に支えられて今日に到っております。
何年経とうとも、立場や環境が変わろうとも、ひとりの人間としてご恩に報いなければならない、そう思っております。
まだまだ未熟者でございますが、すべての皆様に有り難さと感謝をお伝えしながら、自分自身を見失わないように、情熱と行動力を持って、区民の皆様と共によりよい目黒区を作り上げていけるよう、「勇往邁進」することをお約束し、私の決意表明とさせていただきます。