出所不明の怪文書

昨日、自民党公認を頂いた旨を公表させて頂きましたが、どういう経緯か、その後すぐに出所(文書作成者)不明の「怪文書」が地元を中心にポスティングされているとの情報を地元有権者から頂きました。

当該文書を受け取られた方は中身を読んで頂ければよく分かると思うのですが、私の議会活動に関して様々な「注意」を行ったということが書いてあります。

議会活動に関しては、円滑な議事の進行を行う観点から守るべきルールや慣習があることは当然のことでありますが、それに至らない部分に関しては、各々の議員がより自由な議会活動を行えるようにする観点から、逆にあるべき姿へと変えて行かなければならない部分も少なくないと感じています。

私も若輩者であり、自らの至らない部分について真摯に反省しつつ、今回の怪文書が配布されたことを受け、今後は周囲の議員の意見を踏まえながら、一人の議員としてその都度主張するべきは主張しなければならないと改めて決意する次第です。

ともあれ、目黒区民の代表の一人として目黒区にふさわしい議員であること、そして自由民主党の公認を頂いたことの重さをこれからも意識して、これからも全力で活動を続けて参る所存です。

なお、今後行われます選挙の公正性を守り抜く観点から、このような「怪文書」が殊更に配布されるような事態が続いた場合、やむを得ず民事、刑事双方の手段を通じて対処することを検討せざるを得ないことも予めお伝えさせて頂きます。(もちろん改めて言うまでもありませんが、私の至らない部分を直接ご指摘頂くのは、これまでも、またこれからも大歓迎です。)

今後ともご指導のほど宜しくお願い致します。

平成31年4月9日

竹村ゆうい